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木づかい工房 いずまいん

住宅や暮らしについての感じたアレコレ

情報に縛られた生活?

物を消費する事で、ストレス発散したりステイタスを保持しながら、自分の立ち位置を求めてきた時代からIT化により断捨離やミニマリズムなど物を持たず情報と物質的な繋がりを求めない交流を大事にする時代なのかと感じている。

 

しかし戸建を購入理由は子供が出来たりのタイミングであったり家族のイベントに合わせて家を建てるのであろう。

 

住宅業界はなるべく部屋数が多い方が、生活するのに便利と言い、坪単価が参考基準相場のため、1人しか子供が居なくても2人目のためにと子供部屋は二つ部屋をつくる。

 

家をつくることは今の家族とのコミュニケーセョンやステイタスを見直す時期への必然的活動ではないだろうか?

家族が手に入れたい個性を大事にして在る程度諦める物は諦めることから初めて、家族のスタイルがきまったら、家づくりを考える位のゆとりを持っていると、無駄に大きな家づくりをしないし、流行りに流されずに家族に優しい暮らしができるのでは、考えながら私に協力できる事があればと常日頃から悩んでます。